
製薬・バイオ業界の生成AI導入は、「試行」から「実利」を問うフェーズへ移行しました。
本セミナーでは、13チームのPoCで「時間50〜80%削減」を導き出した具体的手法を公開。
「適用できる業務」の見極め方から、現場を自走させる教育・伴走設計の秘訣まで余すところなくお伝えします。
失敗事例やガバナンス、全社展開に不可欠な「効果測定の型」を網羅。
貴社のDXを成功へ導く実践的なヒントを本セミナーで手に入れてください。
【2/12実施 ワークワンダース主催ウェビナー】
製薬・バイオ企業の生成AI導入:13チームPoCで見えた「適用できる業務/難しい業務」
~導入4か月で、時間削減50〜80%まで到達した進め方と、次の横展開への展望~
【本セミナーで学べるポイント】
- 生成AIの“適用可否”を、どう短期間で見切るか(PoC設計・評価の型)
- 現場が使えるAI活用のノウハウ(バックキャスティング/プロンプト構造化/役割設定
- 「今は難しい」領域の扱い方(PowerPoint、OCR、チャットボット等をどう整理し、次の打ち手に落とすか)
- 横展開に向けたガバナンスと運用(標準化、教育、ナレッジ共有、リスクの線引き)
【このような方におすすめ】
- 製薬・バイオ・化学業界のDX・業務改革・R&D担当者
- コーポレート部門(経営企画・人事・法務等)のAI推進役
- 全社展開を見据え、PoC設計や効果測定の「型」を知りたい方
- 本領域の最新動向を取材・調査されるメディア関係者
【セミナー内容】
- オープニング(安達 裕哉/ワークワンダース株式会社 代表取締役CEO)
- ネクセラファーマ社の取り組み(奥田 真輔氏/ネクセラファーマ株式会社):13チームのPoCから見えた「AI活用の現実」
- 現場の課題抽出と、成果に直結する「テーマ設定」の判断基準
- 42名の実践データ:時間削減50〜80%を達成した業務と定性効果の内訳
- 適用困難な領域(PowerPoint、OCR等)の要因分解と「やらない領域」の明確化
- 現場を動かす「事例共有」のコツと次のフェーズへのデータ整備術
- ワークワンダース社の伴走設計(岡田 雄太/ワークワンダース株式会社):PoCを「確実な成果」へ導く運び方
- 成功の骨格:バックキャスティングによる実行計画とプロンプト構造化
- 効果測定の極意:定量(時間削減)と定性(品質・探索効率)の評価手法
- 失敗の典型パターン:風呂敷の広げすぎや責任分担の曖昧さをどう防ぐか
- 全社展開を見据えた標準化・教育・運用の仕組みづくり
- Q&A/クロージング
【登壇者】

奥田氏
奥田 真輔氏(ネクセラファーマ株式会社 IT & Digital部 ビジネスアプリケーション・企業システム ディレクター)
システム開発やITコンサルティングを経て、
外資系製薬企業で15年以上のITビジネスパートナーとして人事からコマーシャル、
メディカルなど製薬企業の様々な分野のプロジェクトに携わる。
現在はネクセラファーマ株式会社で、システムだけではなく、企業風土改革や業務改善をリードし、
日本発グローバルバイオ製薬企業にむけて、同社の成長基盤の構築に尽力している。
岡田 雄太(ワークワンダース株式会社 CTO)
野村総合研究所に新卒入社後、証券総合バックオフィスシステムやオンライントレードシステムなどの開発に従事。
その後、8 Securities(現SoFi Hong Kong)へ出向し、日本人唯一のエンジニアとして国際的なプロジェクトに携わる。
BOOSTRYでは信託銀行向けSaaSの立ち上げと成長を牽引。
WiseVineではCTOとして開発組織を30名規模に拡大し、プロダクト開発を推進。
2025年4月よりワークワンダース株式会社CTOに就任。AI活用を中心とした開発支援をリードする。
【実施日時】
- 日時:2026年2月12日(木) 12:00〜13:00
- 参加費:無料
- 定員:150名
- 配信形式:Zoomによるオンライン配信(ログイン不要)
【お申し込み】
ご参加をご希望の方は、以下のフォームよりお申し込みください。
※セミナー内容は変更となる場合がございます。