
生成AIを導入したものの、思ったように社内で活用が進まない──。
そんな課題を感じている企業は少なくありません。
本セミナーでは、「従業員が使っていない」のではなく、実は「使えていない」のではないかという視点から、生成AI導入の現場で起きている課題を掘り下げます。
実際の他社事例をもとに、活用が進まない企業で起きていたこと、そこからどのようなアプローチで活用を進めていったのか、そして活用が進む企業へと変わっていった経緯を紹介します。
生成AIを導入して終わりにせず、現場で使われる状態にするための実践知を学びませんか?
<2026年6月2日実施予定>
他社事例から学ぶ生成AI導入ほんとのところ
生成AIを導入したのに「活用が進まない企業」は何が違うのか?
日時:2026年6月2日(火)14:00〜15:00
参加費:無料
配信形式:Zoomウェビナー
定員:50名
対象となる方
- 中小企業やベンチャー、スタートアップの経営者、意思決定者
- 大企業のDX推進部門の責任者
このセミナーで得られること
- 生成AIを導入したのに活用が進まない理由
- 他社の現場で実際に起きていた失敗パターン
- 現場で生成AIを使える状態にするためのアプローチ
- 悪い使い方と良い使い方の違い
- 活用が進む企業に共通するポイント
セミナー内容
01 他社事例・失敗パターン
3社の現場から見える“組織”の壁について紹介します。
02 なぜ現場で使われないのか
生成AIが「使われない」背景にある、“使い方そのもの”の壁を掘り下げます。
03 ライブデモ 悪い使い方 vs 良い使い方
実務に即した活用例をもとに、成果につながりにくい使い方と、現場で使える使い方の違いを解説します。
04 活用が進む企業の共通点
生成AI活用が進む企業に見られる3つの共通点と、それを満たせない企業に起こりうる課題をお伝えします。
本セミナーについて
生成AIを導入したのに従業員が「使っていない」と悩む方々に対して、「なぜ使っていないのか」という問いを立ててみたいと思います。
実はそれは「使っていない」のではなく、「使えていない」のではないでしょうか。
実際の他社事例をもとに、以下のような点についてご紹介します。
- 実際に他社で起きていた事例
- それに対してどのようなアプローチで活用を進めていったのか
- 結果的に活用が進む企業へと変わっていった経緯
- 活用が進む企業の共通点は何か
これまでの実際の経験をもとに、詳しくお話しさせていただきます。
登壇者
梅田 悟志
ワークワンダース株式会社 CPO
レコード会社を起業後、電通入社。コピーライター/コミュニケーション・ディレクターとして数多くのキャンペーンを立案。
ベンチャーキャピタル(VC)でのベンチャー支援に従事した後、ワークワンダースの取締役として、コピーライティングの技術を発展させプロンプト開発を行う。
コピーライターとしての主な仕事に、ジョージア「世界は誰かの仕事でできている。」、タウンワーク「バイトするなら、タウンワーク。」のコピーライティングや、TBSテレビ「日曜劇場VIVANT」のコミュニケーション統括などがある。
著書に、シリーズ累計35万部を超える『「言葉にできる」は武器になる。』(日本経済新聞出版社)。発行累計部数50万部超。博士(学術)。東京科学大学 環境・社会理工学院 博士後期課程修了。
岡田 雄太
ワークワンダース株式会社 CTO
野村総合研究所に新卒入社後、証券総合バックオフィスシステムやオンライントレードシステムなどの開発に従事。
その後、8 Securities(現SoFi Hong Kong)へ出向し、日本人唯一のエンジニアとして国際的なプロジェクトに携わる。
BOOSTRYでは信託銀行向けSaaSの立ち上げと成長を牽引。
WiseVineではCTOとして開発組織を30名規模に拡大し、プロダクト開発を推進。
2025年4月よりワークワンダース株式会社CTOに就任。AI活用を中心とした開発支援をリードする。
開催概要
日時:2026年6月2日(火)14:00〜15:00
参加費:無料
配信形式:Zoomウェビナー
定員:50名
お申し込み:以下のフォームよりお申込みください