国立情報学研究所(NII)が、「大規模言語モデルのあるべき姿」と題するシンポジウムの資料を公開しました。
この資料には、NIIをはじめとする研究機関がどのような方向性で研究を進めているかがまとめられています。
とりわけ、日本語の言語モデルの安全性を高める方向性や、新たな研究資料の開発に注目が集まっています。
また、NIIでは4月に生成AIの透明性や信頼性を高めるための新しいセンターを設置。
シンポジウムでは、産業界や学界からの専門家が議論を交わし、将来の研究開発の指針を探っています。
今後、さらなる資料や動画の公開も予定されており、AI技術の発展に興味がある方にとって見逃せない情報源となっています。
出典 : LLMの“あるべき姿”とは──NIIがシンポジウムの資料を無料公開 動画も順次 https://www.itmedia.co.jp/aiplus/articles/2410/07/news114.html