コンテンツ配信サービス「note」がIT大手のGoogleと手を組みます。
この資本業務提携により、Googleはnoteの株式の6.01%を約4億8900万円で取得。
注目すべきは、noteが展開予定の人工知能(AI)機能です。
新たな資金は、記事作成の支援やコンテンツ管理に使うAI技術の開発に充てられます。
また、GoogleのAI「Gemini」を活用した新機能の提供も予定されています。
noteはAIを駆使したサポート機能で執筆者を助けると同時に、より良いコンテンツの提供を目指しています。
今後もnoteは、技術面での進化を通じて、使いやすさやコンテンツのクオリティアップを追求することでしょう。
5000万件以上のコンテンツと893万人の会員数を誇るnote、その成長と進化にぜひ注目してください。
出典 : note、Googleと資本業務提携 生成AI「Gemini」を活用 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC1484S0U5A110C2000000/