京都府警は、不正にクレジットカード情報を集めた容疑で、神奈川県の高校生を追送検しました。
彼は約7千件のカード情報を集めて約130万円を不正決済。捜査の結果、チャットGPTを用いて不正プログラムを作成していたことが明るみに出ました。
また、彼は「テレグラム」というグループにも関与しており、不正行為についてのノウハウを共有していました。
この事件は、技術の進歩が如何に犯罪に利用され得るかを示すもので、警察は組織的背景についても捜査を進めています。
出典 : <独自>他人クレカ不正使用容疑、高校生追送検 悪用プログラム「チャットGPT」で作成 https://www.sankei.com/article/20250213-BR7LJJYVI5J55HFZIKWAQBZAVM/