京都銀行はAIの力を借りて業務効率化を果たしました。協力会社PKSHA Technologyの支援を受け、「PKSHA Chatbot」にドキュメント検索・回答生成機能を搭載。約1,000件の規程やマニュアルからの自動返答が可能になり、年間8,000時間の対応工数を削減することに成功しました。
従来は、行内問い合わせの自動化にAIチャットボットを使用していましたが、FAQの更新が人の手に頼っていました。新たに追加されたAI機能は、規程やマニュアルの内容を理解し、適切な回答を生み出すため、効率的に問い合わせ対応ができるようになりました。実証実験により86%の検索精度を確認し、行員の90%が導入を支持する結果となっています。
出典 : 京都銀行、生成AI活用の「PKSHA Chatbot」導入で業務効率化。年間8,000時間の対応工数を削減 https://aismiley.co.jp/ai_news/the-bank-of-kyoto-pksha/