米オープンAIが開発した「チャットGPT」が新画像生成機能を搭載し、注目を集めています。
ユーザーは自身の写真をジブリや有名漫画家の作風で加工し、SNSに投稿する流行が生まれています。
しかし、これらの画像が著作権を侵害するリスクをはらんでいる可能性が指摘されており、問題視されています。
オープンAIのCEO自らがSNSのプロフィール画像をジブリ風に変えるなど、新機能は一般ユーザーに広がりを見せています。
ただ、チャットGPTで生成した画像には「電子透かし」が埋め込まれているものの、AI製である旨の明記はありません。
オープンAIに対する著作権侵害の懸念の声は上がっていますが、現時点での明確な回答は得られていない状態です。
この新たな技術により、創作表現の可能性は広がりますが、同時に著作権という法的な壁にも直面しています。
アーティストの創作物を守りつつ、AIの進歩を享受する方法は見つかるのでしょうか。
出典 : チャットGPTのアルトマン氏「ジブリ風」の自画像、人気アニメ風の生成画像がSNSで流行…著作権侵害につながる恐れも https://www.yomiuri.co.jp/economy/20250327-OYT1T50062/