株式会社ABEJAが、医療分野のAI開発で重要な一歩を踏み出しました。国立国際医療研究センター(NCGM)主導のイノベーションプログラムにおける研究開発課題が公募され、同社はそのパートナーとして選ばれたのです。このプロジェクトでは、
さくらインターネットの研究所が主体となり、ABEJAは大規模な言語モデルLLMの開発を支援。医療現場に特化した日本語版LLMの開発と実装検証を進めます。この動きは投資家にも注目され、会社の株価を押し上げる結果となりました。ABEJAは今後、さくらインターネットが提供するAI専用のクラウドサービスを活用し、医療
分野で使われるシステムアプリケーションの基盤を構築することで、プロジェクトのサポートを行います。医療現場におけるAIの実用化が期待される中、この共同研究開発は、より良い未来への大きな一歩と言えるでしょう。
出典 : ABEJA急反発、日本語版医療LLM開発に共同研究開発機関として参画 | 個別株 – 株探ニュース https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n202410030298