量子力学を学んだ元木大介さんは、KandaQuantumを立ち上げ、生成AIを活用した新しいシステム開発に取り組んでいます。
開発したのは「Zoltraak」と「Babel」というシステムで、これにより、単に「こんなシステムがほしい」というリクエストからAIがプロダクトを生成することが可能に。
特に「Zoltraak」は、日本の要件定義の強みを活かし、日本語でのプログラミングを可能にしています。
元木さんはこれを「日本語プログラミング」と呼び、開発人口の増加や国力の向上に寄与すると見ています。
また、AIの潜在能力をフルに引き出すことで、さらなる魔法のような世界観を現実化させようとしています。
この挑戦が、システム開発の未来を大きく変えるかもしれません。
出典 : 魔法、群知能、デジタル生命 Babel・Zoltraak開発者の頭の中 (1/3) https://ascii.jp/elem/000/004/225/4225897/