OpenAIが新たに開発したChatGPT o1シリーズがリリースされました。
この新モデルは、以前のGPT-4oを凌ぐ推論力を持ち、数学やコーディングといった複雑な分野において高い性能を発揮します。
国際数学オリンピックの問題では、GPT-4oの正答率13%に対し、83%と大幅に向上。コーディングテストでも上位成績を収めています。
しかし、出力には時間がかかるという特徴もあります。
利用は現在、有償のChatGPT PlusやTeamsユーザーに限られ、API使用もティア4以上のユーザーから提供されていて、利用回数には制限が設けられています。
新たな利用シーンや注意点もありますので、詳しくは柳谷智宣のChatGPTプロンプトクリエイティブラボをご覧ください。
出典 : 柳谷智宣の「ChatGPTプロンプトクリエイティブラボ」 第32回 推論するChatGPT o1-previewで計画立案や課題解決をするプロンプト(2024年10月7日)| https://news.biglobe.ne.jp/it/1007/mnn_241007_4993145274.html