社内でのAI導入に課題を抱える企業は少なくないが、Works Human Intelligence(WHI)は異なる。わずか2週間で社内AI「WeiseHub」を開発し、3カ月後には全社で展開された。
WeiseHubはチャット形式で、社内での質問に答えるAIだ。開発は、学生時代からプログラミングコンテストに挑戦し、WHIでシステム改善に努めてきた寺尾さんが担当。APIの使いやすさと自らの経験が開発を加速させた。
導入に際してはセキュリティ確保や社員のAIリテラシー向上が課題だったが、閉域ネットと社内ルールで対応。各部門での実験を経て、生成AIの可能性を社内に浸透させることに成功した。
さらに、社内展開で得た知見を今後の製品開発に活かす計画もあり、WHIのAI活用はまだまだ進化する。
出典 : 社内生成AIを2週間で開発→3カ月のPoCで全社展開 スピードの秘訣をプロジェクトの第一人者に聞いた https://www.itmedia.co.jp/aiplus/articles/2410/04/news191.html