CTCと米国のスタートアップ企業Liquid AIは、言語処理に特化した革新的なAIモデルの共同開発を進めています。
このAIは、Liquid Neural Network(LLN)と呼ばれ、通常のAIよりも計算量とメモリ消費量が少なく、省電力で動作します。小型コンピュータやエッジデバイスでも活用できるため、家電製品やロボットなど、さまざまな分野での利用が期待されています。
2024年2月からCTCは、AIの性能と実用性を見極める技術検証を開始。
新たに出資を受けたことで、今後は日本語にも対応させていく計画です。
オンプレミスやクラウドへの実装はもちろん、エッジデバイスへの適用も積極的に進め、AIビジネスの拡大を図っていく予定です。
この取り組みにより、よりスマートで省エネルギーな社会の実現が見込まれます。
出典 : CTC、Liquid AIに出資 ‐ 共同で言語モデル「Edge LFM」の日本語対応 (2024年10月24日) https://www.excite.co.jp/news/article/Cobs_2828038/