野村総合研究所が提供するオンライン商談プラットフォーム「econy」に、AIによるコンプライアンスチェック機能が新たに追加されました。
これにより商談時の不適切な発言検出や、業務プロセスの確認が容易になり、安全かつスムーズなオンラインでの契約締結が可能になる見込みです。
テレワークの普及に伴い、商談をオンラインで行う機会は増加傾向にあり、このサービスは従来の対面型商談に見られる問題点を解消することが期待されています。
「econy」は会話をリアルタイムに分析し、不適切な内容を検知するだけでなく、業務プロセスが適切に行われたかもチェックできるため、高いレベルでのコンプライアンス維持を実現します。
また、マイナンバーカードでの本人確認も組み込まれており、なりすましのリスク軽減も図れるとのこと。
さらに、カスタマイズが可能なため、さまざまな業界に合わせて利用することが出来ます。
出典 : NRI、オンライン商談製品に生成AI搭載–コンプライアンスチェック機能を強化 https://japan.zdnet.com/article/35225320/