三重県東員町では、独居高齢者の電力使用データをAIで分析し、フレイルの兆候をいち早く探る「東員町健康サービス事業」を2023年4月に開始しました。
ここではスマートメーターが収集した電力データのパターンを元に、フレイル状態にある高齢者を特定し、必要に応じて支援が行われています。
日本初の試みとして、中部電力と連携し、電力データを月ごとにAIが分析し、フレイルの可能性のスコアとして自治体に提供されています。
今後80万台のスマートメーターのデータが企業にも開放される予定で、データの活用が社会貢献につながる例を示しています。
出典 : 寝たきり手前の独居シニア、電力データで8割特定 日本初の試み成功 https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00889/00003/