ソフトウェアエンジニアがコードアシスタントとしてAIを駆使する時代がすでに訪れています。最新の「ChatGPT」のようなAIモデルは、単なる対話を超えて、長期的なタスクや理由付けも可能にする進化を遂げています。LayerXのCTO、松本勇気氏によると、今後のシステム開発はLLM(大規模言語モデル)が鍵を握り、その統合がビジネスに新たな価値をもたらすと予見されています。
企業として生き残るためには、LLMの組み込みを前提にした開発への転換が求められます。生成AIに挑戦し、新たなワークフローやプロダクトづくりを体験することで、エンジニアとしての価値をさらに高めることができるのです。また、生成AIは「動くもの」は作れますが、まだ「使いやすいもの」を作るためにはエンジニアの力が不可欠です。これからも、エンジニアは重要な役割を担い続けると松本氏は語ります。
出典 : 「システムはLLMが前提に」――LayerX CTO松本氏が語る、生成AIがシステムにもたらす変化 「AIエージェントがSaaSを操作する時代」に危機感を募らせる理由 https://atmarkit.itmedia.co.jp/ait/articles/2502/12/news004.html