東京に本社を構えるZenkenは、ニッチな製造業向けの専門サイト制作や海外IT・介護人材の紹介を行っています。業務効率を大きく向上させるため、米オープンAIの最新サービス「チャットGPTエンタープライズ」を昨年導入しました。
営業から人事まで、幅広い部門でこのAIが活躍。例えば、専門サイトの企画期間が従来の10日からわずか2~3日に短縮。営業部門では、従来多くの時間を要していた企業や業界のリサーチ作業がAIによって劇的に効率化されました。
新型AIを利用することで全体の時間削減に成功し、各部門で生産性が向上しています。Zenkenの林順之亮社長は、AIの活用によって大きな変革を遂げた企業の実例を提供しています。
この取り組みは、AIネイティブの時代に向けて、企業としての競争力を高めていくための先進的な試みといえるでしょう。
出典 : インタビュー:Zenkenが業務効率改善にチャットGPTを全社導入――ウェブ制作や営業で大きな工数削減効果 https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20250213/se1/00m/020/001000d