日産自動車は、AIの力で運転の認知から判断、操作までを行う「E2E」技術を2027年度までに導入予定だ。
これにより、自動運転技術「プロパイロット」を次のレベルへと進化させる計画で、2030年度には予防安全技術とAIを組み合わせる方向性を示している。
米中の新興メーカーも同様の技術を推進しており、テスラをはじめとする競合は、ほぼ運転者介入なしでのシステムによる運転「P2P」機能を展開し始めている。
日産は高速道路から一般道まで、ドア・ツー・ドアの自動運転を目標にし、これに近い技術の実現に挑んでいる。
出典 : 日産が大規模言語モデルで自動運転、Teslaや中国勢に追随 https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/10282/