金融情報サービス・LSEGが発表したデータによると、アマゾンが売上高でウォルマートを追い越し、世界の上場企業としては初めて首位に立ったことが明らかになりました。
アマゾンの売上高は、2024年10から12月期に10%増の約28兆円を記録し、同期間のウォルマートの約27兆円を上回りました。しかし、年間売上高ではウォルマートがまだ世界首位を保っていますが、アマゾンが近年急成長しているため、今後首位を奪取する可能性があります。
アマゾンの成長は、ネット通販市場の拡大だけでなく、クラウドサービスやAIサービスの提供基盤としても注目されています。新型コロナウイルスの影響でネット通販の利用が一層拡大し、アマゾンの売上高の中でウェブサービスが占める割合も増えてきています。
出典 : アマゾン、ネット通販に加え生成AI関連サービスも好調…直近四半期の売上高が世界首位 https://www.yomiuri.co.jp/economy/20250221-OYT1T50130/