アイティメディアのオンラインイベントで、PFNの岡野原大輔さんが基調講演を行いました。
岡野原さんは日本語に特化した大型AIモデル「PLaMo」や、将来のAI半導体の展望を語りました。
ChatGPTなどの海外AIが注目される中、日本製AIが世界でどのように存在感を示すかにも言及しました。
また、AI技術のコストが急速に低下しており、例えばGPT-4 turboの処理費用は約4500円だったのに対し、同性能のGPT-4o miniではたったの約11円であると紹介しました。
このようなコスト低減によって、AIの利用の門戸が広がりつつあります。
毎年目に見えるレベルで進化し続けるAI技術の今後が、非常に期待されています。
出典 : AI戦国時代、日本企業はどう動く?――国産LLM&AI半導体を開発中のPFN・岡野原代表のシナリオ https://www.itmedia.co.jp/aiplus/articles/2502/27/news142.html