NRIセキュアテクノロジーズが実施した情報セキュリティの調査結果が発表されました。この調査は、日本、アメリカ、オーストラリアの3か国、合計2491社を対象に行われました。
懸念されているのは、適切なデータ入力の判断、そしてルールを決める人材の不足です。特に、日本企業では生成AIを社内個人利用に活用する割合が51.4%と最も高く、一方で顧客対応のサービスではたった6.3%にとどまっています。
これに対し、アメリカやオーストラリアでは、社内業務・顧客対応ともにAIの活用が進んでおり、利用の仕方に国による違いが明らかになりました。日本はAIをもっと積極的に活用すべきかもしれません。
出典 : 生成AIを業務に活用している日本企業は65.3%、米・豪ではほぼ100%が活用 https://news.mynavi.jp/techplus/article/20250227-3137561/