リクルートでは、新規事業提案を活性化するためにAIを活用しています。
その中心にいる宗藤和徳さんが開発した「AIかべうち君」は、初期段階でのアイデア検証を担当。
このAIツールの導入により、人間の壁打ち相談と比較して気軽にアイデアを磨き上げることができるようになりました。
84%の利用者が人間相手への相談不要と感じるほどです。
さらに10ヶ月後には、「AIしらべる君」も登場。
2025年には事前レビューする「AIみなおしさん」が導入される予定です。
これらのツール群を「ももたろうシリーズ」と称し、AIを通して新規事業の可能性を切り拓く試みを実感させる記事です。
出典 : 「ゼクシィ」「R25」を生んだリクルート新規事業制度──その運営者は、生成AIをこう使う https://www.itmedia.co.jp/aiplus/articles/2503/04/news083.html