アリババクラウド・ジャパンサービスが2025年の日本市場戦略を発表しました。独自の大規模言語モデル「Qwen」や動画生成モデル「Wan」の最新バージョンを日本で展開予定です。
これらのモデルは、日本語を含む多言語に対応し、AI開発ツールとしても提供されます。さらに、日本企業のビジネスニーズに合わせたローカライズAIソリューション提供にも力を入れるとのこと。
すでに資生堂などの大企業が、中国市場でQwenを活用し成功を収めています。国内外での事例を基に、アリババクラウドは今後3年間で1000社以上の日本企業での採用を目指しているようです。
そして、新しいパートナーシッププログラムも始まり、日本市場の拡大に向けた布石を打ち始めています。アリババクラウドから目が離せません。
出典 : アリババクラウド、日本の拡大戦略でLLM「Qwen2.5」や画像生成AI「Wan2.1」投入 https://ascii.jp/elem/000/004/255/4255707/