社会におけるAIの活用が増加しています。
特に大学入試では、入学者の多くが総合型・学校推薦型選抜の出願書類にAIを利用していると言われています。
九州工業大学の木村智志准教授は、AIが出願書類作成に用いられた場合の影響について研究し、その成果を発表、大会発表賞を受賞しました。
3月19日には、このテーマに関するセミナーが開催され、大学入試におけるAIの役割や今後の課題について議論される予定です。
この動向は、教育関係者にとって見逃せないものとなっています。
出典 : 河合塾、「生成AIで作成された志望理由書はどう評価されるか」がテーマの大学教職員向けオンラインセミナーを3月19日に開催 https://edtechzine.jp/article/detail/12190